ひとりのセラピストのひとりごと

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ひとセラは、手に職つけたい人、つけた人の総合情報ブログ。

リラクゼーションと、国家資格。ぞれの違った仕事。

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 リラクゼーション業界を考えていて、時々思うことがあります。国家資格を持っていないことについてネガティブな方が多いです。私はリラクゼーションセラピストや整体師は、立派な職業だと思います。私の個人的な考えですが、今回はこのことについて書いてみます。

 

 

 世の中には色々な職業があります。それぞれの仕事があり、使命があり、だからこそ世界が動いていると思います。医療も、医師の他に、様々な資格者がいて、みんな連携して医療というシステムを作っています。

 

みんな仕事が違い、使命が違い、役割が違います。だからこそひとりひとりが重要で、尊いと思うんです。たとえば、病気や怪我までに至らなくても、ただ癒されたい、疲れているという方は非常に多いです。もし医療従事者しか日本にいなかったら、そういった方はどこにも行くことができません。

 

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 国家資格を持たないセラピストや整体師は、誰でも始めることができます。誰でも始められるために、トラブルも起きていますが、人を癒したい、役に立ちたいという気持ちは本物だと思うんです。それを否定する権利は誰にも無いと思います。その中から、資格者が現れるし、次の世界を切り開く人が出てくると思うんです。

 

医療系の国家資格者は、治療をします。無資格者は、癒しを施します。

 

 役割が違います。どちらも世の中に必要です。全ての人が、誇りを持って仕事をして欲しいと願います。 

 

 

 それから私は、目の見えない施術者も同じようにこの世界に必要で、その優れた能力を評価されるべきだと思っています。このことは、かなりナイーブなので、あまり自分の意見を書くことがまだ出来ないのですが、障害があろうがなかろうが、同じ立場でみんなが仕事が出来るそんな世の中になってほしいです。そういう世界を作る、手伝いを、いつかしたいと思っています。

  

 

かなり偏りのある、個人的な意見です。もしご意見のある方は、遠慮なくコメント下さい。でわでわ〜〜