ひとりのセラピストのひとりごと

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隠れ家的な、個人経営サロン。技術と内装、予約の仕方について

 肩こりや疲れでが溜まってつらい・・・そんな時、街中のリラクゼーションサロンへ行ってみようかな?と思うのですが、目に付くリラクゼーションサロンは、激安店か、チェーン店が多いですね。マンションの一室などにひっそりとある個人サロンは、オーナーさんの趣味が光る、個性的なサロンです。今回は、個人サロンについて。

 

 

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個人サロンとは

 独立したセラピストが経営する、個人経営のサロンです。お店は世界にそこだけ、たったひとつだけです。規模が小さく、働いている人は、ひとりか、数人、といったところ。ひとつしかないお店なので、内装や施術にこだわりがあり、個性的です。

 

手技

 技術としては、あまり有名で無い手技を使っているところが多いでしょう。たとえば「ハワイアンロミロミ(ハワイのマッサージ)」「アーユルヴェーダ(インドの健康法)」「よもぎ蒸し(韓国の健康法)」「カッサ(中国・韓国の健康法)」などです。耳慣れない言葉も多いのですが、オーナーさんのこだわりで、お店によって様々な技術があります。

 

 

どんなところにある?

 小規模経営で、お店が小さいので、繁華街にはほとんどありません。街のはじっこのマンションなどで、ひっそりとやっているお店が多いです。あるいは、自宅開業という形で、一軒家を住居兼サロンにしているお店もあります。いづれも珍しく、インターネットなどで探さないと、見つけることが難しいです。

 

 

お店の内装

 コンセプトによって内装も個性的になっています。例えばアジアの技術であれば、エキゾチックなお香や照明になっていたり、ヨーロッパの技術であれば、窓が大きく、明るい店内であったりします。インテリアもオーナーさんがこだわって用意したものが多いですので、みどころの一つです。

 

 

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 小さなお店なので、お客さんでごった返すことが無く、ゆったりと時間が流れています。カウンセリングも丁寧にしてくれますし、終わった後には凝ったお茶を出してくれる所が多いです。出してくれるお茶はあまり見ないようなハーブティーであることがあり、気にいると販売してくれるお店もあります。

ハーブティーは日本ではあまり飲まれませんし、知られていないものですから、個人サロンでは特有の情報を得ることができます。天然素材で、効能があり、味も香りも良いものが多いです。

 

 

どこで見つけたら良い?

 小さなお店なので完全予約制のところが多いです。ポストにチラシを入れて集客するところもあるそうですが、基本的には知り合い関係で紹介というかたちで営業しているところが多いようです。個人サロンはきぼが小さいので、必要以上の集客をしないところが多く、見つけるのも大変です。

 

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 しかしどのサロンもほとんどのケースでホームページは持っています。インターネットで検索して予約することができますが、受けたい手技の名前や、行きたい土地のワードを空白で区切って検索すると見つけやすいでしょう。例えば、「タイ古式」「予約制」「渋谷区」などです。

 

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 個人サロンはリラクゼーションの同業者とか、頻繁に通われているコアなお客さんにおすすめです。はじめてリラクゼーションに行く、という方は、見つけるのも難しいですし、値段もやや高く感じる方もおられると思います。

 

 

 

 

 入りやすいのは大きなサロンですが、大きいと、大味というか・・・(笑)

 個人サロンには、個人サロンの良さがあります。最初は入りにくいかもしれませんが、ネットで調べるとよく分かりますから、一度試してみてはいかがでしょうか(^ω^)

 

 

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