ひとりのセラピストのひとりごと

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夢の独立開業!リラクゼーションサロンで最初に必要な物

 自宅開業はセラピストの夢ですよね。リラクゼーションサロンの開業は、初期費用がかなり安く、起業しやすい業態であると言えます。私も時々、開業を妄想しますが、何が必要かというのはこれからやろうとする方は想像しにくいかもしれません。今回は自宅開業の時に、最低限必要な物をまとめてみようと思います。

 

 

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最低限必要な物

  開業には部屋を借りたり、内装を作ったりと色々なものが必要ですが、自宅の一室でも開業しようと思えば出来てしまいます。そこで最初に必要なものをまとめていきます。

 

ベッド

 リラクゼーションサロンでよく見るタイプのベッドは、リクライニングが出来るタイプのものです。折りたたみのものは値段がとても安く、一万円台で買えるものも多いですが、値段が安いものは作りが悪く、壊れるのも早いです。

 このタイプは高さの調節がかなり面倒で、ベッドをひっくり返して、脚のネジを組み替えます。お客様を寝かせた状態では出来ません。

 

軽量 折りたたみ リクライニング マッサージベッド ( アルミ製・有孔 ) バニラ 長さ185×幅70×高さ50?71cm [ 折りたたみベッド ポータブルベッド マッサージベッド マッサージ台 施術ベッド 施術台 エステベッド 折りたたみ 整体 ベッド ]

 

 

 高さの調節を簡単にするなら、ペダルを踏むと自動で高さの変わる、電動ベッドがおすすめですが、値段はやや高くなり、5万円以上のものが多くなります。さらにリクライニングが出来ないので、リフレクソロジーをやる方は少し不便を感じるかもしれません。

 

電動昇降 リクライニングベッド ( 有孔 ) ホワイト 長さ185×幅75×高さ51?88cm [ マッサージベッド 昇降ベッド 介護ベッド 施術ベッド 整体ベッド エステベッド マッサージ台 施術台 マッサージ 整体 ベッド ]

 

 ちなみに医療用のマッサージベッドもインターネットで購入することができますが、高さ調節ができなかったり、リクライニングできなかったりと、リラクゼーションで使うのには不便なものが多いです。

 

 

シーツ・タオル

 どんものも値段はさまざまで、良いもの、悪いものがありますが、消耗品は、安物を使いますと、すぐにダメになってしまいます。頻繁に使うシーツやタオルはある程度お金を出すのが無難です。厚みがあって、しっかりしたタオルがおすすめです。

 

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 シーツはオイルが染み込んでもしっかり吸うように、タオル生地のシーツを使うのが普通です。大判タオルと言います。カラーは種類が豊富にありますが、サロンの内装に合わせて、落ち着いた色合いが良いでしょう。ブラウンとか、モスグリーンとか、暗めの色が良いと思います。どんなに規模が小さいサロンでも、タオルは多めに用意しておく必要があります。

 

業務用タオル 200cm 大判バスタオル 同色2枚セット(ブラウン)

 

 

 私は楽天ショップで大判タオルを買いました。1枚二千円くらいの安物でしたが、しっかりしていて、良かったです。タオルも、大判タオルも、その辺のデパートなどで買うより、インターネットが良いと思います。大判タオルともなると、置いているお店が限られるので、専門店のあるインターネットがおすすめです。

楽天カードは作ると割引のあるサービスがあって、私はベッドなどの一式を買うときに作ったので、とても安く買えました。

 

 

照明

 照明は、明るさの調節のできるスタンドがおすすめです。天井についている蛍光灯だと、光が明るすぎますし、暗くするには電気を消すしかありません。リラックスして頂くためには、調節できて、ラグジュアリーな見た目のものが必要だと思います。スタンドは大きめの、人の背丈くらいあるようなものが良いと思います。出来れば、ランプが3つくらいついているようなスタンド照明がおすすめです。ランプが多かったり、大きい物だと、値段も高くなります。大体、2万円〜3万円くらいするでしょう。

 

フロアライト 3灯フロアスタンドライト LED対応(GT-DJ-01B) フロアランプ 間接照明 室内ライト 照明灯 ルームランプ フロアー ライト デスク インテリア スポット フロアスタンド 照明

 

 

まとめ

 最低限必要なものは、上記の3つです。もちろん、お客様用の着替えとか、マッサージオイルとかは必要だと思いますが、少なくとも上記の3つがあれば、一応サロンが出来てしまいます。リラクゼーションは技術を売る仕事なので、道具が必要ありません。初期費用がこれほど安く済む自営業は、なかなかないのではと思います。

 

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 激安マッサージ店が最近増えましたが、これは資本金が少なく済み、誰でも経営できる、という理由もあるでしょう。経営者経験がある方は、予算を使わずに店舗出店ができてしまいますから、比較的簡単に運営を広げることができます。飽和したとは言われていますが、どんな仕事にもライバルはいます。

 

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 セラピスト経験を積んだ個人の方でも、独立のしやすさを生かして、さらに新しい挑戦をする方が増えています。必要なものを揃えて、独立を考えてみてはいかがでしょうか。