ひとりのセラピストのひとりごと

ひとりのセラピストのひとりごと

ひとセラは、手に職つけたい人、つけた人の総合情報ブログ。

ネトゲで有名になりすぎて辞めた話

f:id:mogemilk:20161127124640j:plain

 私はゲームが好きでした。でした、というのは、入学してから全くやらなくなってしまったから。近年は全くゲームをやっていません。

  ネトゲが好きで、FF11を3年やっていたのですが、最後の方にあまりに有名になりすぎてやりにくくなって辞めたことがあります。

  今回はその時のことをまとめてみます。ネタです(笑)

 

 

ネトゲとは

 ネトゲとは、インターネットゲームの略です。今はスマホが普及して、ゲームはアプリでやる時代になってしまいましたが、まだスマホが無かった頃、オンラインでゲームをするのはパソコンに限られていました。オンラインのゲームはシナリオが終わっても、ゲーム自体は終わらなくて、ずっと出来ます。オンラインでチャットをしながらできますので、友達ができたり、オフ会があったりして、とっても楽しかったです。

 

f:id:mogemilk:20161211004818p:plain

 

 私が長くやったのは、オンライン専用のファイナルファンタジー11(Final Fantasy11,ff11)というゲームです。ファイナルファンタジーシリーズは歴史が古くて、どのシリーズも大ヒットしていましたが、オンラインゲームでは初めてのファイナルファンタジーシリーズでした。

 

f:id:mogemilk:20161211004719p:plain

 

 当時インターネット上の2ちゃんねるという掲示板がとっても流行っていて、ゲーム専用の2ちゃんねる掲示板に色々書き込むようなことがされていました。私は書き込むよりも見るということをしていたのですが、度々話題になっていた記憶があります。

 

 

FF11の面白いところ

  今もサービスがあるゲームで、オンラインゲームではとても長続きしているFF11。とてもハマりました。

   面白かったのは、難しいところ。簡単にクリアできないようなゲームでした。

  レベルを上げるのも、6人いないと出来なくて、それも時間がかかり、大変です。大変だけど、頑張って上がった時、新しい大陸へ行けたりして、感動することがたくさんありました。ボスを倒すのもとても難しくて、十分に準備していっても、負けることがあり、そのぶん倒した時の感動が大きかったです。

 

f:id:mogemilk:20161211004316p:plain

 

  FFシリーズには、ジョブというものがあるのですが、簡単に言うと職業のことで、戦士とか、白魔道士とか、黒魔道士、忍者、20種類くらいありました。それぞれ武器や魔法が違っていて、目的に応じてジョブを変えて戦いに行きました。当時は一番レベルを上げると75まで上げられて、そこまで育てたジョブは5つ程ありました。

 

f:id:mogemilk:20161211004818p:plain

 

 ゲームの外の掲示板で、サークルのようなものがたくさんあって、オフ会がよく行われていました。私もちょくちょくオフ会へ参加して、たくさん友達を作りました。

  楽しかったな〜〜。

  ちょうど20歳前後の楽しい時にやっていたので、いい思い出です(^ω^)

 

 

うっかり有名になってしまった

  長くやっていると、だんだん知識が増えてきて、リーダーをすることが多くなります。私もよくリーダーをしていました。

 

  ある時、レベル上げでパーティを組んだ時に、もう、どうポジティブに捉えても下手な方がいました。

  レベル上げはそれほど難しいことではないのですが、上手くいかない。そこで、私は同じパーティだった友達とこっそり相談して、一度解散し、他の人を交えてやり直しをしたことがありました。

 

 そしてその数日後、2ちゃんねるの掲示板に私のスレッドが立っていました。

 ハブにしたあの人が私の悪口をものすごく書いておった・・・(^_^;)

 ねらー(2ちゃんねるをやる人のこと)だったのか・・・。

 

f:id:mogemilk:20161211004316p:plain

 

  掲示板はあれよあれよと大繁盛。

  どこに行っても誰かが私の報告をする・・・(^_^;)

 

  「めりーさんがあそこで狩をしてた」「めりーさんが死んでいる」「めりーさんがケアルしてくれた」「めりーさんチョコボに乗っている」「めりーさん、チャットしたら以外といい人だったよ?」・・・・(エンドレス)

 

  中には

  「めりーさん、携帯小説オタクなんじゃないの?」

  「めりーさん、主婦で子供が三人いるらしいよ、よくやるね」

  「めりーさん、旦那に浮気されているらしいよ、だから寂しくて毎日ログインしてる」

 

  その情報、どこから!!!

  もう何が根拠なのか謎な情報が毎日アップされていました・・・・。

  みんな、暇すぎ・・・。

  突っ込むのが大変すぎるのでそのままに・・・。

 

  ある時は突然知らない人からチャットが飛んできて

  「すみません渦中のめりーさん。例の事件についてインタビューさせて頂きたいのですが」

  と、最初のレベル上げハブ問題をインタビューされました(・Д・)

 

  どんだけ暇なの!!!

 

何をそんなに書かれていたのか

  私のスレッドはそれはそれは繁盛して、毎日更新されていたのですが、何をそんなに書かれていたのかというと、今思えば、どんな人だろう?という想像がほとんどだったように感じます。

  匿名の掲示板なので悪口ばかりでしたが、そんなに悪いこともしていなかったので、みんなが書きたいことを書いているような、よくわからない内容でしたw

 

f:id:mogemilk:20161211004316p:plain

 

  意外だったのが、私は女性キャラクターを操作していたので、

「本当はキモいオタクの男なんだ。ネットのオカマ、ネカマなんだ」

  とか、そういうことを書かれると思っていたのですが、性別について書かれたことが一回もなくて、ああ、みんな本質を見抜いているのかもなあと思ったことを覚えています。

 

 

辞めた理由

  オンラインゲームは更新もあるので飽きにくいのですが、3年で辞めました。

  なぜ辞めたかというと、有名でやりにくかったこともありますが、ある意味極めてしまったのかな、と思います。

  高価なアイテムもいくつか手に入れ、ジョブもたくさん限界まで上げて、いく先々で報道されるほど(笑)有名にもなり、シナリオは全部終わっていなかったのですが、この世界でやるべきことは全てやったと満足したのでしょう。

 

まあ、飽きました。

 

 

有名になってみて思ったこと

 ネットゲームなんかの有名人なんてあまり参考にならないかもしれませんが、みんなが噂しているのは、自分の見えないところなんだな、と思いました。ゲームの中で会う人には、悪いことを言われたり、何かされたりなんてことは全くなくて、ただ、どこかで私の話をしているんだなあ、それくらいでした。

  私が接する人は、みんな普通だった。まあ今もネタでこの話を時々しますが、面白い経験ができましたw

 

f:id:mogemilk:20161211004818p:plain

 

  私は現実世界でも、なんだか目立つみたいで、有名なのかなんなのか、知らない人にあいさつされたり、声をかけられたりすることがありますが、そういう性格を持っているのかもしれません。他人が私のいないところで話している内容なんて、およそ悪口だと思うのですが、まあ相手にされないよりは、光栄なことかな、と思っています。

 次はできれば、ブログの世界で有名になって、色々な人に私の悪口を言ってほしいです(笑)