ひとりのセラピストのひとりごと

ひとりのセラピストのひとりごと

ひとセラは、手に職つけたい人、つけた人の総合情報ブログ。

プロフィール

私のプロフィール詳細です。

 

名前>めりー

年齢>3X歳

職業>学生・フリーランス・看護助手

趣味>クロスバイク・ジャズ・お酒・読書・ゲームなど

 

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子供の時の話

 子供のときから家族を含め周りとなじめず、自分はひょっとして変わっているのかもしれないと疑う。もっぱら一人でのんびりするのが好きで、そのため不思議ちゃんとして色々な人に不思議がられた。

 

人間関係はいつもその場所のみにとどまる。たとえば、小学校のクラスメイトとは小学校だけで、中学以降は特に連絡を取らない。これは今まで常にそうで、意識しているわけではないのだがそうなってしまう。人間関係は、広く、浅くタイプ。親友はいらない。世界中みんな友達。ブラザーなのです。

 

 

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鳥が好き。どのくらい好きかというと、小学2年生の夏休みの宿題が、鳥類図鑑の模写だった。飼ったことは無いが、今も時々、川原なり動物園なりに見に行く。人と一緒に行くとずっと鳥ばかりでイライラされるので一人で行く(笑)

図鑑が好き。図書室の鳥類図鑑は愛読書だった。今思えば本当に小さい時から自然科学の本ばかり眺めていた。文章は読まなかったが、写真やイラストを見るのが好きだった。

基本的に1人でいる時間が異常に多かった。私は物心ついた時から友達は浅く・広くだったので遊びに誘ってくれる友達もいなかった。だから1人でよく絵を描いていた。人形相手にお医者さんごっこをやっていたことも覚えている。包帯を巻く練習に凝っていた。変わった子供だから1人だったのか、1人だったから変わった子供だったのか。

 

高校は音楽の専門高校へ進学した。トランペット専攻。2年生まで、楽器に夢中で、さっぱり座学の勉強をしていなかったが、ある時から本気で音大へ行ってプロになりたいと思い、死ぬほど勉強した。でも家が貧しく、金銭的に私立は無理。よって国立を目指していたが、母と担任の教師に「あなたは頭も悪いしお金も無いのだから就職しなさい」と言われ、グレた。

グレたと言っても家に帰らないとか大人の言うこときかないくらいで悪いことはしなかった。そんな根性まではなかったのだ。盗んだバイクで走り出すのは歌の中だけなのだ。犯罪、ヨクナイ。

 

 

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20代の話

そんなわけで実家を飛び出した。外食産業で社畜になる。でも楽しかったから別に恨んだりとかは無い。いい青春な仕事だった。合計8年くらい働いたが、早々にうつ病になる。でも仕事は続けた。

 

うつは6年くらい患った。一番ひどい時で、毎週自殺未遂のような状態、でも入院は免れた。最初はそうでもなかったのだが、薬がどうも合わなく、おかしくなっていった気がする。そこから一部の精神科の先生には不信感を覚えている。今も精神科は二度とかかりたくない。またうつになったとしても、薬を飲むくらいなら死にたいのを我慢した方がいいと思っている。そして現在は完治している。ほとんど自分で治した気がする。ヨクヤッタ。

 

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そんな20代の中、病んでいたので判断を誤り結婚したことがある(笑)もちろん離婚しました。そんなわけで私はバツイチ。病んでいても子供については真剣で、心のどこかで「別れるかもしれない」と思っていて、子供はつくらなかった。今もそういう気持ちがある。だから私は一生子供を生まないかもしれない。

そういう考えはすべて私の幼少期にあるのだと思う。変な子だったら可哀想だもの。

 

 

セラピストになった話

2011年、忘れもしない東関東大震災の年。地震とは全然関係ないのだけど、私はセラピストになった。なぜか。気が向いたから。以上。きっかけなんてそんなものなのです。リラクゼーションサロンで働き、2年くらい経つと、進学を本気で考えるようになっていた。具体的な金額を調べ、目標の入学年度を決めたら、リラクゼーションを辞めて、予習のために接骨院で働いた。仕事の合間、これまた予習を兼ねて、アロマテラピーの民間資格の勉強を始め、独学で講師資格まで取得した。さらに、治療業界の交流会やセミナーなどに足を運び、見聞を広げた。そして週休1日であったのでこれを利用して貯金もした。本気だすと出来る子なのだ。

 

そして2015年の春にはりきゅう・あん摩マッサージ指圧科の専門学校へ入学。色々なことを考え、色々をおもっています。

 

 

人生の色々

私は基本的にやればできる子なのですが、子供の時は大人がやらせてくれないことが多くて、できない子でした。周りの大人が悪かった、と思っています。そして鍼灸師になりたいのも、今思えば納得の性格です。子供の時から鍼灸師っぽかった(笑)鍼灸師ってオタクだったり凝り性だったりする方が非常に多いんですよね。あと友達いなそうな・・・あ、これは偏見です、ごめんなさいwまあまだ学生ですが、私には合った仕事なのではないかな、と思います。

こう振り返って見ると、なんだかあまり幸福な人生ではなかったようですが、どの時代も一定に楽しんでいると思います。楽しいに波はない。ずっと楽しいです。事件は色々あったけれども(笑)まあ人によって生き様というのは異なりますが、個性的な人生に恵まれましたから、私は私で良かったと思います。

 

 

将来の夢

私の夢は、「日本の医療を良くすること」です。

いや、本気で。良くするの幅は問いません。今よりも良くなっていたらそれで達成としています。よく笑われるのですが、人生の夢なんですから、叶いそうなレベルじゃつまらないと思うので、こういう設定です。他にも小さな夢はたくさんありますよ。卒業後は病院で働く鍼灸師になりたいと思っています。鍼灸師って、医師やナースとも違うし、ちょっと独特なんですよね。浅く広くの人間関係が好きな私は、医師でもナースでも無い、ある意味どうでもいいような立場になりたいと思っています。だから看護師免許や医師免許でなく、鍼灸師免許で、病院で働きたいと思います。

しかし経験上、長くいると居心地が悪くなることは目に見えています。なので、自分でお金を稼げるようになりたい。在学中には、フリーランスとしてご飯が食べられるようになりたいと思っています。

 

 

勉強と仕事、休養の両立はとても大変ですが・・・この土日もひたすらパソコンしています(⌒-⌒; )うまく世の中で立ち回って、自分の生きやすいように、楽しいように、暮らしていけるライフスタイルを目指しています。