ひとりのセラピストのひとりごと

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ひとセラは、手に職つけたい人、つけた人の総合情報ブログ。

オン・オフの重要性。モード切り替えはいつでも必要

 仕事の時は「仕事モード」、休みの日は「休みモード」というように、誰しもオン・オフを持っていると思うのですが、私はオン・オフの無い人です。無いというか、その切り替えがとても下手。最近はこの切り替えにつまずいて上手くできていませんでした。オン・オフって本当に大事。がむしゃらにやっていてもだめだと思うのです。

 

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私の状態

年が明けてから、テストが近づいたこともあり、知らぬ間にいっぱいいっぱいになっていました。私の学校では、期末試験が年に2回ありますが、実技のテスト期間後に、ペーパーテストがある、といった流れになります。現在は実技テスト期間ですが、科目は10種類以上あり、もはや作業になってしまいます。

 

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 仕事もいくつかやっていて、メインはどれ?と言われると答えられないような状態。とりあえずブログだけは毎日更新していますが、よく考えるとこの内容でこのペースはかなり高出力であると思います。そろそろへばってきたので、ペースを落とそうか検討中です・・・。

 

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 さらに家での使用言語が英語である関係もあり、もはや昨日のことも覚えていない毎日でした。こういうことは多々あるのですが、大抵大失敗した時に、「あ、疲れているんだ」とようやく気づく始末です。夢中になると止まらない。良いんだか、悪いんだか。

 

オン・オフのある人はカッコいい

 シェアハウスにはプログラマーの方がちらほらおられるのですが、家でも仕事をしている方がおります。お好きでプログラムを書いているようなのですが、オン・オフがとてもお上手。とてもマイペースで、自分の世界を持っていらっしゃる感じがします。

 

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 その方はとても聡明で、私が「勉強しすぎて気が狂いそう」と騒いでいると、「冷たい水を飲むと良いよ。脳が溶けている」と教えてくれて、冷静さを分けて頂けました。脳が溶けているとは比喩的表現ですが、たしかに私は脳が溶けて耳から出そうな時が多いかもしれない。

 

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 普段あまり話さない方なのですが、「どうしてそんなに切り替えが上手なの?」と伺うと、「自分も他の人から教えてもらった。訓練しているよ」と仰っていました。うーん。賢い人だ。

 

切り替えの難しさ

 オン・オフは必要です。仕事をする時、休んでいる気分で始めても、あまりはかどりませんよね。しかし無意識にその切り替えを行なっている人は多いと思います。その切り替えは、職場へ行った時、職場で挨拶をした時など、きっかけがあって自然と切り替わっているものだと思うのですが、学生など、家でもスイッチを入れないといけない人は、これが難しいと思うのです。

 

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 脳の切り替えは、訓練次第で意識的に行うことができます。しかし、そこを意識しなければ、できるようになりません。これがとても難しいところだと思います。さてどのようにやるかと言うと、やってみる、と思うしかないようです。意外と、やろうと思えば人は回路の切り替えができるらしい。しかし訓練が必要だそうです。

 

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 訓練とは、反復練習ということ。例えば、集中する時、逆に、リラックスする時は、自分で心の中で、「集中モード!」とか「リラックスモード!」と思うことで、だんだんと回路の切り替えができるようになるそうです。不思議ですが、いつも意識して取り組んでいると、できるようになってくると思います。

 

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 私は特に、オフの切り替えが下手だと思います。オンの切り替えは意識していましたが、そういえばオフの切り替えを意識したことはありませんでした。これから訓練してみようと思います。

 

 

 現代日本人の疲労は、精神的な疲れの方が問題になっているかもしれません。休日にも仕事のことを考えてしまっていたりしたら、それは心が休まっていないのかもしれない。オフモードを身につけて、休みの日はリラックスしていきたいと思います。