ひとりのセラピストのひとりごと

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人生に不満があるなら本を読め!私は読書で人生を変えた。読書が良い5つの理由

 本を読むことは良いことです。

 

  教養にもなりますし、精神的な安定にも繋がり、適度な読書は身体のためにも必要です。

 

  全く読書をしない人も多いと思うのですが、時々本を読むことは、社会人として大切なことであり、大変おすすめです。

 

 

  今回は、私が読書をしたほうが良いと思う理由について。

 

 

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私と読書

  私は全く本を読まない人でした。

 

 

人生で読んだ本は3冊くらい、勉強なんて全くやったことの無い人でしたが、それがある時から急に、多いときで1ヶ月30冊を読む読書家になってしまいました。

 

 

 年間で計算すると300〜400冊くらい読んでた年がありました。

 

 

  それは流石に読みすぎで、以降は1ヶ月10冊くらいだと思うのですが、人生で読書したことがなかった私でもきっかけや習慣次第でそこまで読むようになります。

 

 

読書のきっかけ

 なぜ急に読書をはじめたかというと、体調を崩した時があり、どこにも出かけれられず、暇なときがありました。

 

 

 もう暇で暇でしょうがなくて・・・

 

 

  かといってテレビやゲームなど動画は疲れる。

 

 

  やることがないので近くにあった図書館へ行って本を眺めていたら、だんだんなれて、読むのが速くなりました。

 

 

 眺めていたら最終的には速読術を独学で身につけてしまい、読みやすい内容の本であれば1時間で読むことができます。

 

 

 速読って1冊10分で読むらしいんですけど、私は素人で訓練もされてないので1時間はかかります。

 

 

  それでも便利だし、自分としては十分な早さであると思います。

 

 

 

 娯楽が読書ばかりなのは体調が回復したいまもそうで、通勤電車の中でも一人でお酒を飲むときも、読書しながら楽しんでいます。

 

 

 というのも私はものすごく繊細な人のようで、光や音に弱いところがあり、テレビやゲームなど音と光が多いものを長時間見ることができなくなってしまいました。

 

 

  子供の頃はできてたんですが。

 

 

 最近はスマホを長時間いじることが脳を疲弊させると言いますから、ちょうど良いのかしら。スマホも持ってないしw

 

 

私の読む本

 私が読む本は専門書が多いですが、周りの人の影響で変わったものも時々、借りて見ます。

 

  しかしもっぱら医学や生物学、化学や物理学と、理科関係の本が多く、そこに時々、好きな作家の小説を読む、と言った感じです。

 

 

小説

 全体の1割程度ですが、小説も読みます。

 

 

  私は森博嗣(もりひろし)先生と、村上春樹先生が好きなので、その二人しか読まないのですが、小説は大変面白くて、すぐ夢中になってしまい、あっというまに読み終えてしまいます。

 

 

  小説を読む時間は気分転換にもなり、好きな時間のひとつです。

 

 

 ミステリー小説が好きで、(森博嗣先生風にいうとミステリィ笑)よく読むのですが、最近は「医者の書いた医療ミステリー」がマイブームです。

 

 

 文章を読む機会が多いと書来たくなるのか?

 

 

  (私も読書家だからブロガーなのかもしれません)

 

 

  お医者さんが経験と知識を活かして医療を用いた完全犯罪の小説を書いていることがたまにある(恐ろしい笑)。

 

 

 私もたまに「はりで完全犯罪できねえかなあ」と想像することがありました(笑)

 

 

  が、やっぱやるよねえ。

 

 

 ちなみにはりで完全犯罪は不可能です。

 

 

 お医者さんのミステリー小説については色々意見があるので(主に激辛)、記事を改めたいと思いますw

 

 

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読書をしたほうがいい理由

 本を全く読まない人は非常に多いようですが、私は人間は読書をしたほうがいいと思っています。

 

 

 なぜか私の友人には本を読む人が一人しかいません。

 

 

  なぜ?多分普段交流しているのは100人くらいはいると思うんですけど、私を含めて2%くらいしか本を読んでない。

 

 

 にも関わらず書店はたくさんあるので、本を読む人って一体どこにいるんだろうと不思議に思っています。

 

 

  私がたくさん読むから、世のバランスとして私の周りには本を読まない人が多いのだろうか。う〜ん。

 

 

 私自身も以前は全く本を読まない人間でしたが、目を通しているうちにすっかりハマッてしまいました。最初はただ眺めていただけなのに。

 

 

  そしてダラダラと本を眺め、次第に読むようになり、それが早くなり・・・となっていき、色々な変化がおきました。

 

 

 本を読んだほうがいいというのには、理由がある。

 

①世界が変わる

  物語を読むと、私の人生が変わってしまうと感じるのです。

 

 

 物語の出来事は一部分で私に本当に起きているように感じます。

 

 

  まさか密室殺人とか、運命的なロマンスは起こりませんが、どこかで出てきた一説が私の人生にリンクしています。

 

 

 読書をやり続けていると、ものの見方が変わるようです。

 

 

  普通の日常も本を読んだだけで考え方や捉え方が変わってしまい、気づくことが多くなります。

 

 

 視野を広げるトレーニングとして、読書がおすすめです。

 

 

③知識が増える

 本を読んでいるときは、特別覚えようとか、学ぼうと意識しているわけではないのですが、無意識の中で知識が蓄えられているようで、会話の中でそれが生かされてきます。

 

 

 人から「物知りだね」とよく言われますが、ものを知ろうとは全くしていないのに、自然とそのようになっていきました。

 

 

 勉強しているつもりがないのに、勉強になっている。机に向かうことが嫌いな人の勉強方法として、読書がおすすめです。

 

 

④精神的な安定がある

 文章を目で追うことは、余計なことを考えずにすみますので、精神的に落ち着きます。

 

 

 余談ですが、目を見るときにはピントを合わせることが目の中で行われていて、この調節をしているのは「自律神経」という身体の健康に重要な神経です。

 

 

  ある先生が「本を読むと副交感神経(リラックスさせる神経)が優位になる」と仰っていました。

 

 

  医学的には読書が自律神経に良いかどうかは全く文献を見たことがないので何とも言えませんが、

 

 

  読書にはそういうことも、ある、かもしれないw

 

 

 私の体感としては、読書をするようになってから特別落ち込んだり、怒ったりすることが減りました。

 

 

  私は非常に社交的な性格だったのですが、良い意味で内向的な傾向を身につけられ、読書をする前に比べて、人間関係がうまくいくようになったと思います。

 

 

⑤冒険がある

 読書するようになったはじめは、図書館で借りていました。

 

 

  今も全部買っていると床が抜けるような量なので、

 

 

  できるだけ借りるか、電子書籍を読むようにしていますが、それでも好きだと知らない間に溜まっていってしまいます。

 

 

 これ不思議なんですけど、私は財布の紐がめちゃくちゃ硬いのですが、本だけは買ってしまうんですよ(汗)

 

 

 借りるようにしても、電子書籍を買っていても、紙の本も買っちゃう^^^;;;

 

 

 よほど好きなんだなあ。

 

 ちなみに一番最近買った紙の本は、鳥類図鑑です。

 

 

 新しい本を買うときは冒険です。

 

 

 表紙の絵やタイトルで選んでいるのですが、なぜか失敗したことがない。

 

 

 お金を出して本を買うと、なぜか面白い本しか手元にこないのです。これもまた、読書の面白いことのひとつです。 

 

 

 

 

どうしたら本を読める?

 本を読まなかった私が読書家になって思ったのは、本を読むのは「慣れ」が必要で、出来ない人がいることは当然であるということです。 

 

 

 本を読め!と大人に言われても、なかなか読む子供がいないのは、読書をするためにはある程度のトレーニングが必要だから。

 

 

 文章や文字は脳の中では記号として扱われ、特別な処理をされてから初めて理解されます。

 

 

  そのスピードには個人差がありますし、訓練も必要です。

 

 

  本を全く読まない人が、いきなり厚い本を読もうとしても、脳はついてきませんので、できない、読めない、となるわけです。

 

 

本を読む訓練

 本を読めるようになるには、まず文章に慣れることが大切です。

 

 

  文字を見ても苦痛にならないように、普段から見る習慣をつける。

 

 

  それは小説など、色や写真の少ない文章であることがいいでしょう。

 

 

 最初からいきなり読もうとせずに、ただ眺めるということを繰り返すのが大事です。

 

 

  見た目に慣れてくると、徐々に読めるようになって来ますので、挿絵や写真のない本を、ただ眺める、ということが読書のトレーニングとしておすすめです。

 

 

 本はかさばりますから、最近は電子書籍がスマホで見れますので、通勤時間に目を通してみてはいかがでしょうか。

 

 

  慣れれば、読めるようになり、読めれば、人生が変わります。

 

 

人生という小説

 良い本は、人生を変えます。

 

 

  それは心に響くから。誰でも、人生という物語の主人公です。

 

 

 しかしそれは文章で表現されていない。

 

 

  そして結末はだれも知りません。

 

 

  これから私はどんな物語に出会うでしょうか。

 

 

  私の物語は、どう進んで行くでしょうか。

 

 

 

 

 時々、本を読んでみると、新しい世界への扉が開かれます。ぜひ、おためしあれ(^ω^)