ひとりのセラピストのひとりごと

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ひとセラは、手に職つけたい人、つけた人の総合情報ブログ。

テストが嫌だ!脳科学に基づいた嫌な日を切り抜ける方法

  私は鍼灸専門学校の3年生。

  3年生と言えば受験生で、毎月のように模試や定期テストがあります。

  今週をやっと切り抜けた・・・と思ったら、土曜日なのにテストで1日学校。しんどいです。

 

  そんな嫌な日を乗り越える方法を脳科学に基づき考えました。

  題して

  嫌だと思うな!勝負だと思え!!

 

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嫌だと思うから嫌になる

  土日休んでの月曜日、嫌ですよね〜〜。金曜日の「明日休みだ!」というテンションはどこへ行ってしまったのか。あるいは平日頑張って来ても、土曜日に嫌な予定があったりして、途方にくれる朝。

 

  でも例えば、月曜日は出勤だけど、可愛い新入社員が来る日だったらどうでしょう? 平日を乗り越えてからの土曜日の予定が、休日出勤ではなく、デートだったら?

  ワクワクしそうですよね。

 

  基本的に脳は刷り込まれた情報に基づき動いています。

  嫌なものを嫌だと学習するから、始まる前に嫌だなあ、となっています。

  もちろん本能的に体力の限界に達していたら、嫌でたまらないでしょうが、その疲労すら、精神的疲労なのか?(=上司と会いたくなくて会社に行きたくない)肉体的疲労なのか?(=身体を壊して動けない)どちらかはっきりしないことが多い。

 

  疲労すら、「今日は金曜日で、最後だから疲れている」と脳が刷り込まれて認識しているのかもしれません。

 

  脳はとても単純です。

  情報を入れてやるとそのように学習し、行動する。

  ヒトは無意識に脳によって操作されていますが、その単純さを利用すれば、逆に脳を操作することも可能です。

 

 

嫌な日を乗り越えろ!

  脳の単純さを利用するとは、脳をだますということ。

 

  つまり、嫌な日にやるべき行動は

  「今日が初デートだと思って勝負服で出かける

  です。

 

  初デートの日、準備は入念にしなければいけません。

  早く起きてシャワーを浴び、一番イケてると思う服をチョイスします。もちろん下着も勝負下着です。女性は一番セクシーなものを、男性は赤いパンツをはきましょう(男性の勝負下着が赤かどうかは知りませんが)。

  途中で低血糖で彼女・彼氏の言動に臨機応変に対応できなくなっては大変ですから、朝ごはんはしっかり摂る。

  完璧なパフォーマンスに持って行きます。

  可能ならばちょっと高めのブランド香水をつけて、口臭もチェック。

  女性は人生最大の勝負をすると思って化粧をしましょう。

 

  遅刻は厳禁です。5分遅れるだけで相手の評価はガクンと下がります。夜楽しめるために、朝は絶対に遅刻しない。鉄則です。

 

 

  ・・・と、マジでやっていると、そのうち脳は

  ・・・あれ?今日ってデートだっけ・・・?

  と思い始めます。

 

  準備している間に脳が勘違いし始めたらもうこっちのものです。脳も世界もあなたに味方しています。時間通りに家を出て、あとは適当に用事をすればOK。

  大抵、嫌な用事なんて行くまでがおっくうなだけで、行ってしまえばどうにでもなります。

 

  この方法により私は今日、ちゃんと模試を受けることができました。

 

 

  嫌な日の勝負は時間通りに家を出て、時間通りに目的地に着く、これだけ。

  それさえできれば、あなたならば終わらせることができるのです。

  こんな簡単な勝負はありません。

 

  来月も再来月も来年の春までずっと模試があるけど、私は頑張ります!だからみんなも頑張ってね〜〜〜!!(ToT)/~~~