ひとりのセラピストのひとりごと

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彼氏ができたので結婚について考えてみた30代アラサー女の話

 こんにちは。

 長らくブログ更新をお休みしておりましたが、休んでいる間、国家試験を受けたり、就職を決めたりと充実した毎日を送っておりました。そんな中、この私にもついに彼氏ができたので、ひとりごとを書きます。

 付き合うってなんだろう?結婚ってなんだろう・・・。

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白馬の王子さまが現れた?

 以前こんな記事を書きました。

www.tenishoku-serapisuto.net

 ほとんど冗談だったのですが、世の中には色んな人がいるもので、この記事に書いたような男性がひょっこり現れて、なんだか知らない間に付き合うことになっていました。

 この記事を書いた時は賢い人≠優しい人と思っていたのですが、賢くて優しい人が現れたので驚きました。何か騙されているのかと思いました。まあ今も半分はそう思っています。

 

 どういう角度から見ても立派な人なので一介の鍼灸・マッサージ師には完全に不釣り合いだと思っているのですが、彼の方は私を気に入っていると仰っておりますから個人の嗜好は色々あるんだと思います。

 そんな方なのでいつフラれても納得できると思います。たとえば明日、「ごめん、他に好きな人がいるから別れよう」と言われたら、「まあ、そりゃそうっすよね」とアッサリ言えます。

 

 ですから悔いの残らないように、思う存分この生活を楽しんで行こうと思います。ありがたや。

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遊ばれてるんだったらそれで良いんだけどさという話

 私はどうも変なところが鈍感なので、彼氏みたいな人ができても「遊ばれてるのかな?」と思ってテキトーなことをします。もともと変わり者なので恋愛もよくわからん。

 過去には遊ばれていると思ってたので「え?私はあなたの彼女じゃないよね?」って言って泣かれたことが3回あります。

 なんか明らかにイケてるリア充みたいなのだったので「こりゃあモテるんだろうな、一夫多妻制」と思って、自分は3人目くらいかなあと勝手に想像していて、そんな言い方をしてしまった。男ゴコロはよくわからない。

 

 ・・・そりゃ泣かれるわな。

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 という常識から逸脱した恋愛をしてきた私ですが、流石に3回も泣かれているので学習しまして、今回は相手の意見を尊重することにしました。

 やっと気づいた。

 が、相手が霊長類のオスである以上はその可能性は完全否定できません。しかも超立派な方なので、そうであったとしても誰しも納得することでしょう。

 

 勘違いしないで欲しいのは、決して自分に自信がないとか、相手を信じられないとかではなく、客観的評価としてそう考えているということです。よくいる「恋に恋する自称恋愛体質オンナ」みたいなのと一緒にしないで欲しい(プンスカ)

 私はあくまでただの理系女子です!

 

私より友達の方が喜んでいる

 そんなわけで恋愛が面倒くさい私はやる気がなくて最初のうちはことあるごとに「もう、いいっす」と言いまくっていました。そのクセはなかなか抜けなくていまだに言ってしまうのは本当にダメなところ。

 にも関わらずめげずに説得してくれた彼には感謝しています。

 

 元々リハビリの先生ということで、ある意味私のようなダメな人にふさわしい相手と言いますか、立派ですよ、本当。恐縮です。彼のサポートの元、やる気も根気もないのですがとりあえず自分なりに恋愛してみております。

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 一応周りの友達にも何かの拍子に「彼氏ができたんだよね」と言うと、私以上に友達の方が喜んでくれている。なぜだ。

 あれほど待ちに待った、望んだことが実現したというのに、なんかあまりにアッサリ達成してしまったので全く感動がない。なんかぼーっとしていたら彼氏できたなあ、ぐらい。

 ところが友達は素直に喜んでくれて、詳細を語ると「スゲエエエ!!」と感動してくれるのでもう誰のための恋愛かわかりません。とりあえず喜んでもらえて良かったです。

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 私はたくさんの外国人の友達がいるのですが、中でも仲良しなのはアジア人で、彼らに報告すると、どの国の人も

ええ!!おめでとう!!いつ結婚するの?!

と言う。

 まあ私もそんな歳だからなんでしょうが、みんなめでたいことは大好きみたいで、応援してくれます。

 

 そういえば中国では男性を見る目がかなり厳しいそうで、彼氏の最低条件が家を持っていることらしいです。超厳しいですね・・・。

 以前、北京に短期留学した時、アジア全域を行き来する日本人ドクターに仲介を頼んだのですが、その方が死ぬほどイケメンだったんですね。もう目ん玉飛び出しました。

 初日にホテルまで送ってくれたのですが、その夜道に(私は良い雰囲気だと思ってた)

中国では男性は家を持っていないとモテないんですよ。だから僕、彼女いません

って急に言われるから、え・・・良いんすか!?って思ったよね。

 まあ何もありませんでしたけどwww

 彼氏ができたっていう記事に何書いてんだろうね・・・。

 

 

 ベトナムでは結婚するまで処女の方が多いそうです。だから付き合う=結婚のような考えが強いらしい。

 そういう意味で日本は欧米化が進んでいると感じます。

 

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あるスペイン人ちゃんの話

 まあ妄想は捗るものの、強豪相手にうまくできる自信がありません。勝ち目がないっていうか、なんだろ・・・あまり将来のことまでは考えられません。それは次の段階かな。

 しかしまあいつかは結婚して家庭を持ちたいと思っておりますので、この経験を活かしていきたいと思います。

 

 リビングである日、スペイン人ちゃん(22歳、女子)と話していた時のこと。

 

めりー 「スペイン人ちゃん、結婚ってしたいと思う?」

スペイン人 「えー?何でデスカ?」

めりー 「私は彼氏がいるのだけど、結婚っていつ決まるのかなあって考えていたんだ」

スペイン人 「うーん・・・。本当に良い人がいたらシタイ、デモ男はほとんどゴミだから、わからない」

めりー ^^^^^^;;;;;;;;

 

 

 でも、ほら、生ゴミだと、土に還して肥料にできるから、リサイクルになってさ、あの・・・エコロジーだよね?ねっ!?

 

 

では。