ひとりのセラピストのひとりごと

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人生に目標を設定しよう。正しい目標の立て方と達成の仕方。完璧主義はやめた方が良い?

 3年に及ぶ専門学校と国家試験が終わりました。就活も終え、さて1ヶ月何をしようと毎日考えています。勉強しなくて良い日々ってすっごく素敵だけどめちゃくちゃ暇です。

 さて、国家資格を得るという目標が終盤を迎えています。やや燃え尽きて「何もしたくない・・・」とウツ気味なのですが、そんな気分を打破すべく新たな目標を考えています。

 今回は人生の中での目標の重要性と、目標の設定の仕方を考えてみる!

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社会人も目標はあった方がいいと思う

 目標って、子供の頃はよく立てていたように思えますが、大人でも立てている人ってどれくらいいるんでしょうかね。

 個人的には目標は必要だと思います。なんでも、ただダラダラやっているよりも、目標を設けてオン・オフはっきりとさせて取り組んだ方が着実だし、得るものが多いです。

 何かを達成すると、とても有意義な人生になりますし、目指したり、努力したりすることは楽しいことです。私の中では目標=夢なので、私はたくさんの夢を叶えてきました。

 目標は達成するものだし、夢は叶えるものだと思います。

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大人の目標の具体例

 大人の目標の例を挙げると・・・女性なら、綺麗になりたい、ダイエットに成功したい、結婚したい、とかとか。男性なら、車を買いたい、家を買いたい、出世したい、とか。

 目標なんてなんでも良いのですよね。ただ、ある程度難しい方が達成した時に感動があります。

 

大きな目標で注意すること

 私は専門学校卒業と国家資格取得を目標にして、準備も含めると4年間頑張ってきたのですが、めちゃくちゃ感動しました。毎日4年間を振り返りながら自分に感動して泣いていた時がありました(笑)

 ただ、大きな目標のデメリットとしては、失敗した時(ここまで、と諦めた時)に結構悲惨だったり、達成した後に燃え尽きて何もできなくなることがあると思います。うん、今、ソレだわ。

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まずは達成しやすい目標から始めよう

 いきなり難しい大きな目標を立てると、途方にくれますので、達成になれるために小さな目標を設定して練習していった方がいいと思います。

 そして目標は、達成可能であるべきです。大きな目標を設けるのも良いことですが、その実現のために小さな目標、その実現のためにさらにまた小さな目標を・・・と作業が途方もなくなります。

 

 大きな目標がある人ほど、目標は達成可能であるという学習が必要なので、小さな簡単な目標をたくさん達成して、確実な自信をつけていった方がいいと思います。

 

 簡単で実現可能な目標は、人それぞれですが、自分が楽にできて、なおかつちょっぴり努力が必要なことにしておくと良いでしょう。

 

目標の立て方

 では、実際に目標を一つ立ててみましょう。

 

・良い例

 今月はできる限り毎朝6時に起きる。

・悪い例

 今月は毎朝必ず6時に起きる。

 

 悪い例では絶対的な目標を設けています。1ヶ月は30日ありますが、その中で1日でも失敗すると目標が達成できなくなってしまいます。これは難易度が高く、失敗する可能性の高い目標です。

 一方、良い例では「できる限り」という制限なので1日6時に起きても、毎日6時に起きても達成です。かなりレベルが低いですね。ちょっと極端な例を挙げましたが、この例では簡単すぎるのであまり達成感が得られないかもしれませんね。

 これでは簡単すぎる、という方は、「今月は10日以上」などと制限を上げていくと良いでしょう。

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私の過去の目標

 参考までに私の過去の目標を挙げてみます。

 

簡単な目標

   ・リラクゼーションセラピストになる

   ・ブロガーになる

   ・ミニマリストになる

   ・本をたくさん読む

   ・一人で海外旅行をする

  他にもたくさんありますが、全部、制限がないのでやればできる程度のものでした。達成感もあまりないのですが、強い自信になりました。人間って大抵のことはやればできるんだと学習しました。

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大きな目標

   ・留学する

 これは大変なことでした。周りの人の助けと運と私の人当たりの良さがあったから奇跡的に達成できたものだったと思います。自分の努力ではなく、奇跡の賜物でした。

 

   ・専門学校を卒業し、国家資格を取る

 他業種から医療系の国家資格取得を目指したので、念入りに下調べをし、計算をし、目標のための目標を設け・・・と相当な努力をしたと思います。準備に1年、通学に3年と長い時間もかかりました。

 

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  このようにたくさんの目標を達成してきたので、私には他人には壊せない自信があります。と言ってもプライドとはちょっと違うと思うのですが、例えば誰かにばかにされたとしても、「この人は私のことをよく知らないんだなあ」としか思いません。何かを失敗したり、叱責されたりしても、「この分野は発展途上だ」と冷静に考えていると思います。

 

周りと自分を比較して思うこと

 目標、そのための努力、そして達成。

 この一連の流れは中高での部活動や、しっかりと方針の固まっている企業では普通に行われていることです。体育会系であらぬ方向へ傾いてしまう組織も中にはあって、部活動ではそれが体罰やいじめ、企業ではパワハラや過労死の原因になったりします。

 努力って塩梅が難しいよう。私もつい頑張りすぎてぶっ倒れる、なんてことをしていました。

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 やりすぎは良くないのですが、私が専門学校で思ったのは、やらなさすぎる人が多いということ。

 例えば技術的な練習も、ただなんとなーくみて、真似してやってみて、あれ・・・失敗した〜〜アハハ〜〜みたいな人が本当に多かった。

 それじゃあいつまで経ってもできないよなあ。

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 私は学校や他の医療関係者からの期待値が比較的高かったのですが、それは目標を設けて達成していったからだと思います。でもこれ、普通のこと。

 自分にとってそれほど難しくない目標を立て、確実に達成する。

 これって本当に本当に当たり前で普通のことなんですよね。ところが、当たり前のことをできる人って少ないんですよ。

 

当たり前のことって案外難しい

 基本中の基本、何も難しくない当たり前のこと。これがみんな結構できない。例えば毎日遅刻しないで会社に行く約束を守る人の悪口を言わない挨拶をきちんとする散らかしたら片付ける、とか、親が子供に教えるような普通のこと。

 これすっごい難しいって知ってました?

 どうして難しいかというと、当たり前すぎて、できてないことに気づかないから。たまに会社で評価されないと嘆く人がいますが、会社が何を評価しているか考えてみると、当然の結果であると思い当たります。

 

 だから何かうまくいかないと悩んだら、初心に返って(初心というか、童心まで返った方がよい)当たり前のことをただやる、ということに集中すると、うまくいくかもしれません。

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人生にメリハリをつけるために目標を立てよう!

 目標を設けて達成する。そしてその目標は簡単であること。こんな単純なことをやるだけで確実な自信がつくし、結構人生が面白くなります。 

 人の生き方はそれぞれですが、ダラダラするだけでは飽きちゃう私は、目標を立ててそれを達成することで、メリハリのある人生になっているかな、と思います。いや〜〜専門学校は本当によく頑張った!!

 

 学校に行けとは言いませんし、簡単にお勧めすることもできないのですが、もっと簡単な目標を達成して行くと、いつか大きな夢を叶える日がくるのでは、と思います。

 

 大人になると「夢なんて」と言われがちなのですが、私は34歳でも大人の自覚がないので、いつまでも夢を見て、それを叶えていこうと思っています。

 

 では。