ひとりのセラピストのひとりごと

ひとりのセラピストのひとりごと

ひとセラは、手に職つけたい人、つけた人の総合情報ブログ。

マジで臨床って理屈じゃないことがわんさかある鍼灸マッサージ師。

臨床は、理屈じゃない。

 

私は声を大にして言いたい。

 

もちろん理屈は基礎知識として大事だ。

 

根拠がない事は世の中になかなか受け入れてもらえない。

 

だから鍼灸師はものすご〜く一生懸命エビデンス立証しようとしている。

 

もちろんそういう人たちがいるってのはすごく大事なことである。

 

しかし、相手が人間である仕事である以上、ものすごくいろんなことが起きる。

 

現場に出ている者としては、理屈でモノを考えてもマジでうまくいかない。

 

みんなに諦められていて、もうレベル低下しか起きないだろうと思われた患者さんが急に立ち上がって歩こうとする。

 

教科書的にはありえない。

 

だからもうこの一言で説明ができる。

 

やる気、大事。

 

やる気以外のいろんな要素があることはわかる。

 

じゃなきゃ私は確立された医学を否定しなければいけない。

 

だが一連の流れから、

 

もう・・・

コリャア・・・

本人のやる気なんだなあ

 

と納得してしまうんだよおお

 

 

 

 

日本のお医者は理屈が大事だ。

 

日本人はすごい真面目だから、根拠がないことをやろうとしない。

 

ちょっとでもリスクがあったらなおさらだ。

 

リスク管理は我々鍼灸マッサージ師も必須で、常に管理しているが

 

教科書に書いてあることは、嘘じゃないけど本当でもない、と思ってしまうことが起きる。

 

もうねーわけわからん。

 

だから、これはね

 

慣れです。

 

 

 

ああー

そんなこと

起きちゃう〜^^^;;;

 

ぐらいに思っている。

 

 

 

おわり