ひとりのセラピストのひとりごと

ひとりのセラピストのひとりごと

手に職つけた、ひとりのセラピストのブログ。意識低い系。

勉強始めました。ノンフィクションライターになりたい

いつもご愛読ありがとうございます。

 

色んな優しい方に褒めて頂いているひとセラですが、

 

実はライティングの勉強もろくにせず

 

ウェブプログラミングも大して出来ずに

 

2年も続けることが出来ました。

 

これは本当に読者の方々のおかげです。

 

このブログは月間500人以上のブックマークアクセスがあります。

 

つまり、私のファンが500人以上もいるということ。

 

通り過ぎる方も含めると、ひと月に数万人の人に見てもらっています。

 

こんなこと、ありえません。

 

信じられない。

 

私という個人がこれだけの大人数に意見を言えるなんて、

 

これほど感動的なことはありません。

 

それも、ブログを書くまでは考えもしないことでした。

 

 

リラクゼーションから医療施設まで、マッサージ師として従事して7年の時が経ちます。

 

ブログを書くと同時に、鍼灸学生では珍しく看護助手として循環器病棟や集中治療室に勤め

 

卒後はターミナルの道を最優先で選択しました。

 

 

 

私は2人、友人を亡くしたことがあります。

 

一人目は心筋梗塞、二人目は食道がんでした。

 

心筋梗塞の方は急性期中に逝ってしまったのですが

 

食道がんの方は最後まで苦しんでおられたようでした。

 

一人目の方のお葬式で、あまりに悲しくて耐えられなくて

 

二人目の方のお葬式には、行きませんでした。

 

その代わりに、末期医療をやろう、それが私の弔いだ、と思ったんです。

 

そしてそれを実現させ、

 

集中治療室と末期現場という正反対の現場を見て

 

医師に会い、看護師に会い、患者さんに会い

 

多くの先輩鍼灸師に会い

 

みな離れたところにいるけれど、

 

想っていることは全く同じということが分かりました。

 

患者さんのために、

 

自分でない誰かのために

 

医療者はそこに居ました。

 

 

 

端から端まで医療を見て、その人たちの想いを伝えたい、という意識が強くあります。

 

 

私はノンフィクションライターになりたいです。

 

 

 

ろくに勉強もしていないし、ただのブロガーの私が、どこまで出来るかわかりません。

 

でも、どの現場でも大切だったのは、自分なりにやってみることでした。

 

経験なんて関係なくて、自分なりに医療をやったら、それなりの医療者になれたようです。

 

だからライティングも、自分なりにやってみようと思っています。

 

 

 

今から出来るのは、仕事の合間に勉強して、受注ライティングしていくことくらい。

 

自分なりに活動しています。

 

 

今の医療現場は精神的にきつくて、どこまで頑張れるかは分かりません。

 

自信なんてこれっぽっちもありません。

 

でも、このブログを読んで下さる方々がいるのは

 

自分なりにブロガーをやって、成功したからなのだと思います。

 

 

これからは少し更新のペースも落ちるかもしれないし

 

日記が多くなってしまうかもしれないのですが

 

出来る限り質の良い文章を書けるように、切磋琢磨していきます。

 

 

みんないつもありがとう。

 

その一回のアクセスが、私の力になっています。