ひとりのセラピストのひとりごと

ひとりのセラピストのひとりごと

手に職つけた、ひとりのセラピストのブログ。意識低い系。

ブログ改装中!自分を出せるブログの形を考えてみた

祝2周年のひとりのセラピストのひとりごと!

一人で書き綴り試行錯誤を繰り返してきました。アクセスが増え、減り、叩かれ、褒められ、一喜一憂して来ました。色々あったけど、ブログを始めて本当によかったと思います。

 

最初の1年目はとにかく書いて、勉強してを繰り返しました。初心者で学生だったこともありSEOを気にせずとにかく書いていたのですが、だんだんとこんなこと書いても誰かの役に立つのか?果たして見られるのか?という意識が強くなりました。

 

次第に文章力の無さに気づき始め、1周年の直後にライティングの外注に挑戦してみました。

外注元も色々な会社があるので合う合わないがあることに気づきました。

自分のレベルに合わないと仕事が大変なことがあり、いくつかの仕事はお断りすることもありました。

 

今は一社に絞って指導してもらいながらのんびり続けています。

 

ブロガーで結構大事とされている?プログラミングは勉強を止めました。

はてなブログを使っている以上はそれほど必要ないし、ウェブの仕事をしていないので余計な時間だと感じます。

もちろんあったほうがいいけど、必要最低限を知ったらあとはブログサービスの機能を最大限活かした方がよいと思います。

 

 

今年は就職もあって環境が変わり、生活が急変しました。

現場に出ているので専門家である自覚が必要だろうか?と考え、医療やマッサージ以外の記事や、質の悪い記事を削除、カテゴリーの割り振りを変えてみました。

専門家として記事を書いてみたものの、1年目の若輩者はネット上の強豪と戦うには武器が少なすぎて話になりません(笑)

専門的な記事を集中して書きましたが、これもちょっと違うなあと思うに至りました。

というのも・・・

自分の魅力は、専門知識ではないと思うんです。

確かに人よりもちょっと詳しいことはあるけど、私よりもっと詳しい人は星の数ほどいます。

彼らと戦うにはさらに勉強、苦労、色々やっていかないといけない。

果たしてそれは私の幸せだろうか?と疑問です。

私は個性的な性格と人生を持っています。それを活かした方が誰かのためになると思うし、自分もつらくないんじゃないかなーと思います。

 

専門的な記事を書いていたときに、ひとりごとを書けないことに気づきました。

別ブログを立ててみたりしましたが、やっぱり更新しないんですね。

 

私の個性は、ものの見方だと思うし、人から言われます。

変わったものの見方ができる。いろんな見方ができる。多面的に考えられる。

例えばマッサージも、国家資格から捉えたときと、リラクゼーションから捉えたときで考え方やハウツーが違うんですね。

国家資格だって、職業的に捉えるか、経営的に捉えるかでまた考え方が変わってくる。

そういう多面的な考えを、SEOにとらわれず書いていく方が私らしいと思います。

 

今年の5月にある記事がバズって、アクセスが3倍に伸びました。

それまで月間1万PVだったのが、ある日突然月間3万PVになり、どんどん伸びて4万PVまで行きました。

夏に頂点を過ぎてしまって、今は元に戻ろうとしています。

でもその記事も、SEOなんて全く知らない時に書いた記事だったんですね。

 

PVだけでなく人生ってそんなもんで、やろうやろうとするとうまくいかない。適当にやっているとなんだか知らないけど急にうまくいくということがあります。

 

 

先週はツイッターでバズがありました。

国家資格関連の記事からバズったので、資格者が見てくれていたと思います。単発のバズだったのでGoogleアクセスには全く関係なく、1日だけガン!と伸びてすぐに収まりました。

それは若干意図したのですが、そこまで伸びると思っていなかった。

でも長いアクセスアップにはなりませんでした。

今はいつもより下がっているから^^;

 

やればそれなりに成果が上がるけど、思うほどは上手くいかないのかなーと思います。

 

 

アクセスやSEOを気にしていると、最初に書きたかったひとりごとが書けなくなってしまいました。

目的を見失っていたと思います。

 

何を言いたいか?

何を伝えたいか?

それはしっかりと芯を持たないといけないと思いました。

 

確かにアクセスやSEOは大事。

でもそれ以前に大事なものがあります。

自分を出すということ。自分にしか書けないものを書くということ。

 

私は自分の長所をちゃんと分かっているので、きっと上手くいくのではないかなと思います。

 

これからもひとりのセラピストのひとりごとをよろしくお願い致します。