ひとりのセラピストのひとりごと

ひとりのセラピストのひとりごと

手に職つけた、ひとりのセラピストのブログ。意識低い系。

女芸人の自虐はテレビの中だから笑える

私は人を笑わせるのが好きだ。

面白いことを言うと笑ってもらえて嬉しい。

素人なのでそこまで狙って笑わせることはできないけど、喋れば笑ってもらえることが多い。

 

 

基本的に元彼の話とか下ネタとかがウケる。

テレビのなかの女芸人は下ネタ言う奴は最低みたいなところがある。

 

だから何かネタを新規開拓しようとして自虐に挑戦した。

一番手頃だったからだ。

 

お笑い芸人はブスを売りにしていたり、独身とか年齢をネタにしているので真似してみたが、じつは自虐ネタってめちゃくちゃ難しいんだと思った。

 

 

普通の人が自虐ネタをやると、普通に「かわいそう」扱いされる。

笑えないらしい。

 

撮った写真がなかなかブスに写ったので「ひとりたけマジブスやばいwww」みたいなことをアップしてもノーコメントか現実で「そんなことないよ(^^;)」って言われる。

 

バツイチ独身で彼氏ナシ!とかって言うと普通に「めりーさんはすぐ結婚できるよ!」と励まされる。

 

 

 

 

 

 

ちがう。

 

 

 

ちがうんだ。

そうじゃないんだよ。

 

 

 

私の自虐ネタが面白くならない理由はうすうす分かっている。

 

私は努力家なんだがそれを隠しきれないのだ。

プロの女芸人のように影の努力を無にしてひたすら笑いをとることができない。

素人だから当然である。

普段マジレスばっかりなのに中途半端に笑いを取ろうとするから「かわいそう」扱いされてしまうのだ。

 

 

 

そういうところはやっぱり素人。

 

 

 

 

だから自虐ネタはタブーにします。

 

先日もSNSでどスベりしました。

 

 

自虐ネタでスベるって最悪。

双方痛い。

失敗したわー。

 

 

 

人を笑わせるって難しいんだなー