ひとりのセラピストのひとりごと

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手に職つけた、ひとりのセラピストのブログ。意識低い系。

東京で求人の多いリラクゼーションサロン。初めての勤務は大企業がおすすめ3つの理由。手に職つけるなら求人の多い大手にしよう

年齢や性別に関係なく、誰でも始められてお客様に喜んでいただける仕事の一つがリラクゼーションセラピスト。

求人が多く誰でも始めることができるうえに、お客様に感謝されるやりがいのある仕事です。

初めての方には求人でもよく見る大企業がおすすめです。

 

今回はリラクゼーションセラピストの始め方と、大企業がおすすめの3つの理由を解説します。

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マッサージ師とどう違うの?リラクゼーションセラピストとは

リラクゼーションはマッサージによりお客様に癒しの時間を提供する接客業です。

 

マッサージには法律により決まりがあります。

マッサージ師は法律的には国家資格のある医療マッサージ師を指しますが、医療ではない場所でもマッサージは行われています。

医療ではないマッサージは、疲れを取る、休むという目的でリラクゼーションサロンで行われています。

リラクゼーションサロンはマッサージの資格がなくてもマッサージを行うことができる商業施設です。

マッサージ師になるためには学校へ通ったり国家資格を取ることが必要です。

初めてマッサージの仕事をするのなら、資格のいらないリラクゼーションサロンで行うのが一番手頃で簡単です。

 

詳しいマッサージ師についての解説は下記の記事を参考にしてください。

www.tenishoku-serapisuto.net

 

リラクゼーションでマッサージを行う人のことを、一般的に「セラピスト 」と言います。

セラピストは資格なしに誰でも始めることのできるマッサージの仕事です。

 

リラクゼーションセラピストになるためには。研修を受けて手に職をつける!

リラクゼーションセラピストになるためには、リラクゼーションサロンに就職するのが一番の近道です。

民間の学校や通信教育もありますが、企業の研修を受けてしまうのがコスト的にも時間的にも手っ取り早いのでおすすめです。

研修後にテストを受けて、許可が下りればすぐに施術することができます。

もちろん研修ではしっかりと技術を習うので、ある程度の時間はかかりますし、練習も必要です。

しかし教えてくれる人がいる、一緒に習う人がいるので、挫けにくい環境です。 

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初めてのリラクゼーションはどんな会社にすべき?求人の多い大企業がおすすめ3つの理由

初めてのリラクゼーションサロンでは研修でマッサージを習わないといけません。

この研修がしっかりしているかどうかで、現場でのやりやすさが変わってきます。

研修がおろそかな会社に就職してしまうと、クレームの原因になったり、最悪の場合では事故を起こしてしまう可能性もあります。

 

研修がしっかりしている会社は、発展している大企業です。

初めてのリラクゼーション会社は大企業がおすすめです。その理由を解説します。

 

①初心者でも安心できる。しっかりとした研修

商業向けのマッサージは、家庭で見られるような肩たたきとは違います。

お客様に心地よいマッサージを提供するためには、それなりのコツが必要です。

また、マッサージは力の入れ加減で相手に怪我をさせてしまう恐れがあります。人体には叩いてはいけないところ、強く押してはいけない場所が存在します。

こういった危険を避け、気持ちのいいマッサージをするにはしっかりと研修で習う必要があります。

 

大企業では多くのスタッフを早く現場に出さないといけません。そのため教育がしっかりしており、研修の内容が充実しています。

マッサージのやり方は様々ですが、大企業の研修では一度、みんな同じやり方を習います。そのため先輩や同僚にアドバイスをもらったり、励ましあったりしながら研修を受けることができます。

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私は7年マッサージ業界にいますが、最初の研修というのは極めて大切だと感じています。

会社によってずさんな研修が行われているところもあります。その場合はセラピストが技術を習得しないまま接客するということがあります。

最悪のケースでは事故につながり、セラピスト生命を絶たれるということもあるのです。

長く仕事を続けるため、いい仕事をするためには、最初に受ける研修は、しっかりした大企業がおすすめです。

 

②自宅の最寄りの勤務先が選べる。お店が多く働きやすい

大企業は出店が多いので勤務先がたくさんあります。

大手チェーン企業ではたくさんの駅前などにお店があり、自宅から通いやすい勤務先を選択することができます。

もちろん人が足りていたら別のところに配属されるという可能性もありますが、出店が多いのでとんでもなく遠くになるということはありません。

 

また企業によっては「ヘルプ」として1日だけスタッフを別店舗に出張させることがあります。

お店が変わるとスタッフやお客様など環境的な違いもあり、大企業ならではの面白いところです。

 

大企業は出店が多いので新しい店舗ができる場合、転勤を頼まれる可能性もあります。もちろん転勤があるのは正社員になってきますが、長く勤めると店長やエリア長など出世の道があるのも魅力です。

 

③集客に関係のない安定した収入。時給制で働ける

大企業のメリットは何と言っても雇用形態に種類があることです。

正社員、アルバイト、業務委託などがあります。

 

マッサージ業界は業務委託という完全歩合制が非常に多いです。お給料が高い反面、企業が集客に失敗するとお客様が減ってしまいお給料も下がるというデメリットがあります。

しかし大企業では時給制のアルバイトがあります。時給制では施術数に関係なく一定の収入を得ることができます。

会社は大企業に成長しているからには、経営方針が適切であるという理由があります。

経営が安定している大企業は、収入的にも安定するので初めての方には特におすすめです。

 

初めてのマッサージの仕事は駅前でよく見る「リラク」がおすすめ!

リラクゼーションサロンはたくさんの会社があります。

東京近郊でもっとも出店の多い大企業が「リラク」です。 

 

 リラクゼーション会社は「揉んだら予約をとって終わり」というスタイルが非常に多いです。リラクゼーションが接客業であるという側面から、お客様に来ていただく待ちのスタイルが基本となります。

 

しかしリラクではお客様の生活に介入していくセラピストを育てています。

揉んだら終わりではなく、また来ていただく、困ったときの助けになるセラピスト 技術を身につけることができます。

 

リラクのセラピストは、リラクゼーションセラピストの中でも独自の「CLP(ケア・ライフ・プランナー)」を名乗っています。
その名の通り「お客様の生活をケアするための立案者」であり、その仕事は普通のリラクゼーションで行われる「辛い箇所を聞いて、そこを重点的に揉みほぐして終了」ではありません。
 

 

マッサージ技術を習得するためには有料研修やお金を払ってスクールに通うことが多いですが、リラクは無料でしっかりとした研修を受けることができます。さらに店舗配属後の収入も安定しています。

 

私はマッサージ師として、研修とお給料は一番大切だと考えています。

長く続けるために、正しい知識を習うこと。モチベーションを保つために、しっかりとお給料をもらうこと。

当たり前ですが、こういった基本中の基本がしっかりとした会社はやはり大企業です。

 

多くの方がよいセラピストになり、お客様に喜んでいただけることを祈っております。