ひとりのセラピストのひとりごと

ひとりのセラピストのひとりごと

手に職つけた、ひとりのセラピストのブログ。意識低い系。

回復の経過

前職場の病院でボコボコに挫け自分をクズ扱いしてから早2週間。

環境のための精神消耗だったので場所を変えると回復が早い。

いっときは何もできない程に無気力になったが、もう自分の時間を楽しんでいる、気がする。

 

今日は美容室に行ってきた。

実に1年ぶり。

先週末は繁華街をぶらついた。

気持ちは治ってきても興味の対象はさすがにコロっと変わるわけではない。

遊びに出かけても医療従事者あるいは患者によく会う。

会う気がなくても会う。

 

この間、本を買ってカフェでお茶をしていたら、となりに若いカップルが座った。

付き合い始めなのかまだ付き合ってないのかは分からないが、若者カップル特有の感じがあった。

俺イケテる

私かわいい

みたいな。

ういういしいけど、どうもなんというか…気になった。

聞く気もないのに話が耳に入ってくる。

なぜかって彼ら研修医だったから。

 

ヤメテ…

 

今日は美容室に行った。

美容師に髪を束ねないといけないのであんまり切らないで下さい…

と言ったらやたらと私の仕事に興味を持たれた。

去年、右肩関節の反復脱臼をオペで治療した患者だった。

 

 

ヤメテクレ…

 

 

 

なぜだ!

 

 

なぜなんだーーー!

 

 

 

スパに行けばとなりのおばちゃんは脊柱管狭窄症の話をしている!

 

スーパーでレジを待てば前の人がはり治療を友達に進めている!

 

電車に乗れば座っている人が理学療法の教科書読んでいる!

 

 

 

なぜだ!!

 

 

 

なぜだあああああ

 

 

 

 

私は…

私はこのパラレルワールドを出ることはできないのか?

 

なんなんだどいつもこいつも!

 

患者か医療従事者しかこの世にはいないのか?

 

もうコードブルーの話とかヤメロ!

ドロケイでも見とけ!

 

 

 

道端でキシロカインの話とかするなー!

 

もーーー!

 

 

 

 

仕事頑張ります。