ひとりのセラピストのひとりごと

ひとりのセラピストのひとりごと

手に職つけた、ひとりのセラピストのブログ。意識低い系。

ブロガーは一方的に発信していれば良いのかもしれない

色々やっているうちに自分のやりたいこととかあるべき姿とかが見えて来ました。

今までネットでもリアルでも他人のレスポンスを気にしていたのですが、よく発言したり人に会ったりしていると避けては通れないのが否定的な意見です。

どんな発言も肯定されたり否定されたりします。

 

 

例えば安倍内閣は私はかなり評価しているのですが、どうしても反対派が出て来てしまうのは民主主義や発言の自由があるが故の世の中の仕様です。

 

肯定されたり否定されたりするのは実にいいことだと思います。

それは人に考えるきっかけを与えていることです。

 

私という個人が、世の中に訴えるにはどうしたらいいかを考えたら、ネットしかありませんでした。

だからブログやSNSで、落ち込みながらも発信を続けています。

 

 

続けていると否定的な人に会ったり、会わなくても影で悪口を言われてしまったりするのですが、

それはどんな人でもそうなってしまうので私も平均と同じと言えます。

 

私がずば抜けて悪いということはなくて、人と同じように、良い面と悪い面があり、その中で否定されることがあるというのは、他人に考えさせるということができているからです。

 

one-ok-rock-blog.jp

 

これは実績であると感じます。

 

 

 

挫折しつつもなんとか社会的体裁を保ち、自分のできる業務を果たし、自分なりに医療福祉に貢献し、社会へ向けた発信をしています。

私は非常に充実した社会人であると分析しています。

 

 

 

SNSはどうしても苦手です。

私は人の意見を気にしすぎる傾向があるので、人間関係が発生するものはできるだけ避けています。

それでも生きる上では人と関わらなければいけない。

ならば必要最低限にすべく、ネットの出会いというのは極力控えることにしました。

そんな苦手意識を持ち、時々逃げてしまうtwitterやFacebookですが、フォロワーの方が増える一方なのはこうして発信を続けているためだと思います。

SNSでもレスポンスに丁寧に返すことが誠実だと思っていましたが、それは自分が疲弊するだけであると思いました。

 

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

 

私は発信するけれど、それをどう受け止めてもらうかはもはや私の手の届く問題ではありません。

どんなにポジティブな事を発信しても、否定的な人はネガティブに受け止めます。

それはその人の性格がそうさせているので、私の責任ではありません。

 

 

もちろんモノには言い方があるので、不適切な発言は人を不快にさせてしまいます。

そういうことが頻繁にあり、明らかであるようなら私は発言を訂正しなければいけません。

でもこれ自体はどんな優秀な人でもうまくできないようです。

政治家や芸能人、事業主など有名な人たちがよくメディアで叩かれていますが、どんな人でも発言の真意を適切に伝えるというのは難しいことなのだと思います。

 

news.livedoor.com

 

 

 

ましてやさして優秀でもない私が、適切な発言を続けるなんてことは到底不可能です。

 

人間は時に間違いを犯し、自らを見つめ、反省し、前進して行く。

それは賢さや豊かさに限らずどんな人でもやるべきことだし、自然にやって行くことなのだと思います。

 

 

 

私は発信に集中することにしました。

私は言う。

みんなは考える。

それで評価してください。

良いのであれば人に伝えるなり私に会いにくるなりお金を払うなりすれば良いと思います。

悪いのであればどこかで悪口を言ったり二度と見ないようにすれば良い。

それは私の実力ではなくて、その人の考えた行動なのだと思います。

人の行動は私の問題ではないと思います。

私がこう言ったから、誰かが行動に出たとして、それはその人の行動力と能力があるが故のことです。

 

 

私はただ発言をしただけ、

それだけのことなのだと思います。

 

 

 

ブログやSNSを見てくださる方は本当に感謝しています。

必要ならば見て欲しい。

いらないのなら無理しないで欲しい。

 

感謝と

人の行動は

あまり関係がないのかもしれません。

私が感謝すればするほど読者が増えるわけはないのです。

 

感謝はいつだって心の中に持っていないといけないけれど

読者はその人のアイデンティティを持っていて、それは私と関係ないのかな、と思います。

 

『週刊新潮』はなぜ、読者に読まれるのか―「編集意図」「購買心理」から『週刊新潮』流を読み解く!

 

誰かが考えるきっかけになれば良い。

私はそれだけ考えて、文章を書いて行きたいと思います。