ひとりのセラピストのひとりごと

ひとりのセラピストのひとりごと

手に職つけた、ひとりのセラピストのブログ。意識低い系。

ニュースはテレビを見ながらネット検索が楽しい話

私はテレビを持っていない。

見なくても生きられるので今のところ買うつもりもない。

ネットサーフィンをよくするので、主な情報源はネットニュースだ。

手持ち無沙汰なときはタブレットでテレビアプリを入れているので見ることもある。

でも日テレしか電波が入らないので日テレしか見ない。

 

朝はZIP!をつける。

週末は夕方のニュースだ。

でも電波が悪い時もあるので、そういう場合は諦めて消す。

 

週末は夕方のニュースを見ながらネットニュースで詳細検索するのが楽しい。

 

まあ大して重要な情報はあまりないのだが、その時のトレンドニュースから日本の状態がなんとなーく解る。

 

今晩のニュースは世界情勢ばかりなので日本は平和なようだ。

正確に言うと世界も日本も特に変わらないのだが、注目を浴びているのはトルコでおきたサウジ関連の殺人事件とアメリカ大統領のトランプなんだろう。

トランプは何かと派手好きなので注目を浴びるのは本人も嬉しかろう。

 

ニュースには重要な情報は特に無い。

税金とか石油の価格は重要な気もするけど、そんなことは私がどうにかできる問題ではないので状況に応じて対応していくしかないのだ。

自分の生活で重要なこととは自分で選択する物事である。

それもやってみないと分からない。

やってみてぶち当たった壁の乗り越え方は私にとって最も重要だが、そのやり方はニュースには無い。

 

だからニュースとは完全に道楽である。

 

いかにニュースを楽しむか?ということを考えたりやってみると意外と楽しめる。

私は調べることが好きなので、ニュースに関連する情報をネット検索するのは結構楽しい。

ネットの情報の質はテレビと変わらないか、それ以下であるので、ネットで追跡調査したからといって情報に精通できるわけではない。

じゃあ何が楽しいかと言うと、その記事を書いたライターの意見である。

 

ネットニュースのライティング記事にはそのライターの考えが書いてある。

中立的な情報を書いた上で、ライターは自分の意見を書く。

 

テレビのニュースにはこれがない。

ニュースを調べる人と、読み上げる人と、コメントする人はみんな違う。

調べる人や読み上げる人は優秀なのかもしれないが、コメント専門の人はウケるコメントを言おうとするのでクッソつまらない。

テレビのコメンテーター程下らないことを言う人はいないかもしれない。

 

あーはいはいだから何ですか

そんなことみんが思っていますよぉー

って感じのことしか言わない。まじで。

 

でもネットニュースのライターは、ちゃんと自分の思ったことを書くのだ。

だから面白い。

 

へー、この人は優秀だなあ

あら、この人は私と気が合わないかもな

ほう、そんな見方もあるのか

 

と色んな発見があるのだ。

 

 

テレビはみんなが好きそうなものを目指す。

でも、ネットは自分のことを好きな人に向けて発信する。

 

本当に面白い意見は、ネットの方が多い。

 

 

 

みんなにいいようなフリをするだけでは、もう誰も相手にしてくれない。

そういう時代になったのだ。