ひとりのセラピストのひとりごと

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手に職つけた、ひとりのセラピストのブログ。意識低い系。

大学ノートをスケジュール帳として使う。ミスのないスケジューリングに大学ノートと付箋がおすすめ!

私は自由度の高い仕事をしている。

自由度が高い反面、スケジュール管理を自分でやらなくてはいけないし、ミスが許されない。

分単位で入るスケジュール管理をするために便利なスケジュール手帳を探したが、色々考えて大学ノートが一番いいのではないかという結論に至った。

今回は大学ノートをスケジュール手帳として使う方法を説明したい。

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スケジューリングミスに注意。スケジュール帳で管理を簡単に

私は訪問診療をしている。患者さんの自宅へ行って治療を行うという仕事だ。

会社員なのにオフィス通勤が無いし、毎日一人で行動するのでノマドワーカーっぽいと思っている。

ノマドと言っても患者のところに行かないといけないので真の意味ではノマドではないが、訪問診療の人たちはノマド要素がかなり強い。

 

初めて完全訪問治療に転向したが、スケジュール管理が結構難しい。

全部自分でやらないといけないのだ。

たくさんいる患者の訪問時間を管理するが、合間に入る別件もある。

タイムシフトに統一性がないので臨機応変に対応していかないといけない。

 

私の会社ではオフィス出勤が一切なく、全て直行直帰だ。

人に会わないのはストレスがなくていいのだが、その分マネジメントの責任が出てくる。

 

連絡は全てメールで入り、自分でスケジュール設定をする。

日付も場所もバラバラに連絡されるのでかなりミスが起きやすいと感じる。

 

スケジュール帳は色んな便利なものが販売されているが、今まではあえてスマホでデジタル管理をしていた。

特にスケジュールがコロコロ変わることも無かったし、余計な荷物を増やさないためにもデジタルの方が都合が良かったのだ。

 

しかし訪問診療に転向してからはスケジュールの変更、更新がかなり頻繁になった。

毎日めまぐるしく変わる状態だ。

スケジュール管理をミスなくするためには、やはり専用のスケジュール帳が必要である。

手書きをすることでインプットとアウトプットを同時に行える。

分単位で予定が入るので、スケジュール帳はタテ書きのデイリータイプを買おうかと思っていた。

それでも良いかもしれないが、デイリータイプの手帳は重い。

移動が多い仕事は荷物をいかに軽量化するかも大切である。

 

そこで色々考えて普通の大学ノートで管理することにした。

 

使い方は自分次第!大学ノートをスケジュール帳にするメリット 

コンビニで売っている何のへんてつもない普通のノートをスケジュール帳にした。

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大学ノートのメリットは色々あるが、なんと言っても安い。

ビジネス用のスケジュール手帳は2000円くらいするが、大学ノートは200円以下で買えてしまう。

薄くて軽いのでかさばらない。

B5タイプなら書くスペースもたくさんあるし、ビジネスバッグにも余裕で入る。

ドットタイプやヨコ線、方眼など書きやすいタイプを選べる。

私はヨコ線タイプに付箋を貼って管理することにした。

 

コクヨ キャンパスノート B5 B罫 40枚 5冊パック ノ-4BX5

ウィークリーページは見開きで活用。予定は付箋に書くと変更しやすい

こちらがメインシフトになるウィークリーページだ。

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ヨコが曜日、タテが時間になっている。

入った予定を付箋に書き貼っていく。

 

 

使う付箋は大中小の3サイズを用意した。

ポストイット 付箋 強粘着 ノート 50x50mm 90枚x5個 蛍光 650-5SSAN

ポストイット 付箋 強粘着 ふせん 75x25mm 90枚x5個 蛍光 500-5SSAN

ポストイット 付箋 強粘着 見出し 50x15mm 90枚x25個 蛍光 7001SS-NE

私のウィークリースケジュールは分単位なので中サイズが使いやすい。

大きいサイズは急遽入った予定や別紙に保存したいメモ書きなどに使う。

一番小さいのは書くスペースが無いのでマーキング等に使う。あんまりいらないかもしれない。

 

予定が打ち切りになったら付箋を剥がせばいい。

ただ付箋の糊があまり強くないので落ちる可能性があって要注意だ。

強粘着だと安心は安心だが、心細いのでプラスチック糊で補強した。

また付箋をヨコに貼ると、向きによってはヒラヒラしてしまう。

ページの真ん中に糊がくるように貼ると、ヒラヒラしにくい。

 

デイリーページは日記や絵も描ける。何しろ自由な大学ノート

スケジュール帳のデイリーページは狭い枠内なので日記や勉強したことなどが書けない。

後ろの方にフリーページがあるが、いちいち分けるといつのことなのかが分からなくなる。

大学ノートだとたくさん書けるので前後の出来事も記録しやすいのだ。

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ただのノートなので書き方は自由である。

カレンダーが無いと一月のイメージがわきにくいので付箋に書いてしまった。

1ヶ月分だとしてもカレンダーは1分くらいで書けてしまう。

デイリーページにカレンダーがあるのは普通のスケジュール帳ではあまりない。

大学ノートならではの使い方だ。

 

私は考え事や覚えておきたいことを何でもノートに書いている。

割と書くことで完結するのであまり見返さない。メモ程度の役目しかないのだが、プライベート用、仕事用と分けるのは面倒だしアウトプット的に効率が悪いらしい。

スケジュール、考え事、勉強を一つにまとめてしまった。

いちいち変えなくていいのは楽だと思う。

 

ただページ消費が激しくなると思うので、1年の間にノートを交換する必要がある。

ウィークリーページを書き直すのは面倒だが、付箋に書いてしまえば新しいノートに貼るだけで済むので簡単だ。

 

ちなみにボールペンは中字〜太字が使いやすいと思う。

細すぎると書き心地も悪いし見にくい。

万年筆や鉛筆は書き心地がいいものの、インクが乾きにくかったり隣のページに写るので、やっぱりボールペンが一番だ。

ゼブラ ジェルボールペン サラサクリップ 0.5 黒 5本 P-JJ15-BK5

メモにも使うのでペンはノック式に限る。

私は大体白衣の胸ポケットに入っているので、さっと出してメモメモする。

 

 

大学ノートをスケジュール帳にすると自由に書けるので自分の見やすい形にクリエイトすることができる。

薄いので少し割ればシュレッダーにかけることもできて、個人情報の観点からも処分しやすい。

医療系の仕事の人は個人情報を自分で管理しなければいけないことがある。今のご時世色々とうるさいので、処分が簡単であることも重要だ。

ただ自由度が高いので使いにくいという人もいるかもしれない。付箋に書いて貼るというのも、面倒といえば面倒だ。

 

大学ノートスケジュール帳まとめ

  • 大学ノートは自由に書ける。安い、薄い、処分が楽。
  • スケジュールは個別に付箋に書くと、移動させやすくなる。ただし糊が弱いので注意。
  • 自由度が高すぎるので使いにくい人もいるかもしれない。自分の使い方を研究しよう。

 

いろんなスケジュール帳が販売されているが、色々使ってみて結局一番いいのは大学ノートで自由に作ってしまうことかな、という結論に至った。

かっこいいスケジュール帳は重い。

大学ノートは軽い。

それだけで交換する価値は大いにある気がする。

お試しあれ。