ひとりのセラピストのひとりごと

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手に職つけた、ひとりのセラピストのブログ。意識低い系。

医療・介護の全体を考える人があんまりいない?ケアのシステムを作るにはどうしたら良いのだろう

私は治療家として世の中に揉まれているんですけど、医療や介護を見ていると、いろんな問題がありながらもいまの日本はいい状態だと思います。


でも、一つだけ足りないものがあります。きっと先進国の中で一番遅れているのではないかと思います。

 

 

いろんな医療・介護資格があって、制度がしっかりしていて、財政を圧迫しながらも「健康日本21」みたいな方針を国は作っているから、日本の医療は良い方向に向かっています。
生活習慣病についても国民の意識はかなり高くなっていると思います。
難病やガンも、対症療法があって、ケアの考えが広く普及しているから、すごく良いと思うんです。

 


でも、「治らない」人たちについて、みんなでどうやって連携していくかというのがあまり学問されてないと思うんです。

 

 

経済分野では動向の分析がよくされているし、社会学?っていうのかな、集団心理とかも研究されていますよね。こういう人がいるとこういうことが起きて、このような考えになって行く・・・みたいな。洗脳とか文化とか・・・そういうのはすごく考えられていると思うんですよ。


でも、医療や介護だと全体を学問する人がいないみたいで、職種の有効活用ができていないんですよね。


個人に任されている。
だからそこをもっとみんなで話し合って、システムを作ったほうがいいと思うんです。

 

 

これをやっている人自体がめっちゃ少ないみたいで、具体的にどうしたらいいのかが全く分からないんですよ。
とりあえず私にできるのは発信なので、自分が今できる形でやっているんですが・・・

 

 

とにかく勉強が足りないので医療と介護の全体を知る努力が必要だと思います。
多分大学院レベルのことを考えているんで学校に行くのが一番良いと思うんですけど、何しろ私は貧乏なので学費がなくて大学院に行けないんですね。頭もそんなに良くないし。

だから頭の良い人に会って頼むとか、新しく組織を作ってリーダーになるとかしかないと思うんですけど・・・

そこまで広く考えている人たちに会わないんですよ。
まあ資本主義なので仕方ないんですけど・・・金にならないですから。

 

 

うーん・・・
とりあえずそういうことを研究している人がいたら会いたい。近いことをやっている人くらいはいると思うんですけど・・・。

 

 

絶対的に必要なのは医師会の理解だと思うんですよね。
時代が変わってきているし、ケア系の専門医は分かってくれるんです。
例えばマッサージの同意書、整形外科の先生には蹴られることがあるんですけど、内科の先生は大体書いてくれるみたいです。

 

 

モヤっとしていて伝わるかどうか不安なのですが・・・
こういう話をしっかりできる環境が欲しいというか・・・
とにかく偉い人?に会ったら良いのかしら・・・
どうしたら良いんだろうなあ。

学歴もないし、ただのマッサージ師なんですけど・・・
誰も考えてないのなら私がやるしかないかなーって。
ノーバディってことはないと思うんですが・・・。